Join Us in the Fight Against Cancer

がんとの闘いに参加しましょう

Champion Your Health

ピンク ポニーは2000年以降、がん医療における格差をなくし、誰もがより早期に、治癒の可能性が高い段階で、質の高い治療を受けられるよう取り組んできました。今年は、早期発見の重要性とコミュニティの力に焦点を当てます。さまざまな体験談を通じて意識を高め、より多くの人が検診や予防のための行動を起こせるよう後押しします。
早めに行動を。検診を受けよう。その一歩を、次の人へ。
Sam Suriakumar, 41
コンサルタント、ミュージシャン、脳腫瘍患者
「愛する人ががんになると、誰もが影響を受けます。夫、妻、母、父、姉妹、兄弟、友人たち。私たちはその中で、がんと闘う活動をつづけています。」
Path 4

The Power of Us

コミュニティの力、共通の目的、そして力を合わせて行動することの大切さを、ともに分かち合いましょう

THE POWER OF ACTION

定期的な健康診断やがん検診といった積極的な健康管理は、行動を起こすための最も具体的な方法のひとつです

THE POWER OF COMMUNITY

ともに健康を守ることで、一人では得られない大きな力が生まれます

THE POWER OF PURPOSE

自分たちの体験を共有し、自分自身や周りの人のために声を上げることで、がんとの闘いに対する認識を高め、積極的な行動を促しています

Dr. Chanita
Hughes-Halbert, Ph.D.
ディレクター、ラルフ ローレン がん予防センター(USCノリス総合がんセンター)
副所長、がん医療格差是正センター(USCノリス総合がんセンター)
Ash Foo, 30
モデル、卵巣がんサバイバー
Saffron Vadher, 29
モデル、作家、白血病サバイバー

The Collection

ピンク ポニー コレクションをご購入いただくと、各アイテムの販売額の25%以上が、がん医療における格差をなくし、誰もがより早期に、治癒の可能性が高い段階で、質の高い治療を受けられるようにするという、ラルフ ローレンの活動に寄付されます
POWER IN EVERY PURCHASE
ピンク ポニー ツイルボールキャップの販売額全額が、ラルフ ローレンのがん撲滅活動に活用されます。

Testimonials of Hope

がんにまつわる体験を経た7人の仲間が、強さやレジリエンス、そして健康を守ることの大切さについて、それぞれの体験を語ります

Remembering
Dr. Harold Freeman

私たちは、先駆的な医師であり、活動家であり、長年の友人でもあったフリーマン博士の偉大な生涯を称えます。彼の先見の明は、ラルフ ローレンのがんとの闘いに対する取り組みを形作る礎となりました。その遺志は、これからも世代を超えて、ピンク ポニーの使命とラルフ ローレン がんセンターの活動を導き続けていくでしょう

Voices From Ralph Lauren Cancer Centers

過去30年間にもわたるがんとの闘いを振りかえると、コミュニティのパートナー、介護者、そして患者たちのさまざまなストーリー、影響、体験があることに気づきます。
クリックして詳細を見る
Dr. Harold Freeman
Founder and Chairman Emeritus of MSK Ralph Lauren Center
1933年3月2日~2026年8月11日
ハロルド・フリーマン博士は、「患者ナビゲーションの父」として知られる世界的ながん外科医であり、公平な医療へのアクセスの実現を提唱し、推進してきた卓越した実績を誇ります。適時の診断と治療へのアクセス格差を是正するために生み出された患者ナビゲーションモデルを先駆けて構築し、その幅広い取り組みは広く知られています。

フリーマン博士はその生涯を通じて、ハーレム病院での外科部長、米国国立がん研究所のがん医療格差是正センターの創設院長、アメリカがん協会の元会長など、数多くの役職を歴任しました。2003年には、ニューヨーク市ハーレムに設立されたラルフ ローレン初のがん治療センターの共同創設者に就任。同センターはその後、2019年にメモリアル スローン ケタリング ラルフ ローレン センターとなりました。こうした目覚ましい功績に加え、フリーマン博士の思いやり、先見の明、そして医療サービスが行き届いていない地域社会に対する揺るぎない献身は、何世代にもわたる臨床医、指導者、そして患者たちに大きな影響を与えています。
「患者ナビゲーションは、異常な所見が最初に認められた時から、その後の治療の全工程にわたり、患者がトレーニングを受けたナビゲーターの支援を受けられるようにするものです。ナビゲーターは、適時の診断と治療を妨げるあらゆる障壁を取り除くために、患者を支援します」
Dr. Harold Freeman
MSKラルフ ローレン センター創設者兼名誉会長​
Memorial Sloan Kettering Ralph Lauren Center
「ラルフ ローレン コーポレート基金は、がん治療における格差をなくし、誰もが質の高い治療を受けられるようにすることを目指しています。」​
Dr. Selwyn M. Vickers
プレジデント兼CEO、
メモリアル スローン ケタリングがんセンター
「MSKラルフ ローレン センターが大切にしているのは、質の高い検診を通じてがんを予防し、当センターのサービスへのアクセスを妨げる障壁を取り除くことです」
Rosa Nouvini, MD
乳がん内科腫瘍専門医、MSK RLC医療部長
「患者さん一人ひとりが異なるように、がんのリスクも一人ひとり異なります。個別化されたケアとは、病気だけではなく、患者さん自身を総合的に捉え、予防、早期発見、そして一人ひとりに合わせたアドバイスを通じて、すべての患者さんがより健康な未来を迎えられる可能性を最大限に高めることです」
Marta Sales, DNP, FNP, BSN
MSK RLC ファミリー ナース プラクティショナー
「私は患者のためにここにいて、治癒するまでの道のりの一歩一歩をサポートします。」
Margaret Bediones
臨床看護師
「自宅の近くでがん治療を受けることができれば、人々の健康維持に大いに役立ちます。」
Christian Clark
患者ケア技術者
Ralph Lauren Center for Cancer Prevention at Georgetown Lombardi
「ジョージタウン ロンバルディでは『Cura Personalis (全人格のためのケア)』を治療の中心としており、私たちは日々それを実践しています。」
Dr. Louis Weiner
元所長、消化器がん専門医
ジョージタウン ロンバルディ
「あらゆる人々の健康を増進するための画期的な臨床試験の機会を提供することは、非常に重要です。」
Dr. Lucile Adams-Campbell
創設者兼ディレクター、ラルフ ローレンセンター
「患者を治療するだけではなく、ストレスとなり得る診断を受けることがないようサポートすることも重要です。」
Melanie Nix
委員長、
コミュニティ諮問委員会
Ralph Lauren Centre for Breast Cancer Research at The Royal Marsden
「ロイヤル マースデンは、がんの診断とより良い治療方法を見つけるために、世界中のセンターと協力しています。」
Dame Cally Palmer
最高経営責任者、
ロイヤル マースデン
「ここは、あらゆる出会いが思いやりにあふれ、愛情と優しさに満ちた、特別な場所です。」
Emma Campbell
乳がん患者
「ここは、私のようにがんと共に生きる人たちの人生が変わる場所です。」
Hasna De Four
乳がん患者
「この場所で始まった進歩の多くが、今では世界各地で標準的な治療となっています。」
Professor Nick Turner
ラルフ ローレン 乳がん研究センター長
Ralph Lauren Center for Cancer Prevention at USC Norris Comprehensive Center
「私たちは、地域社会および全米におけるがんによる負担の軽減と医療格差の是正という共通の使命を掲げ、ラルフ ローレン コーポレート ファウンデーションと連携しています。」
Dr. Caryn Lerman
USCノリス、ディレクター
「患者の意見を取り入れながら、公平ながん治療実現のために取り組んでいます。」
Dr. Chanita
Hughes-Halbert, PHD
Ralph Laurenセンター、ディレクター
USC Norris Comprehensive Cancer Center がん医療格差部門 アソシエイト・ディレクター