偽サイトに関する注意喚起 | もっと見る 平素より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 最近、弊社のブランドロゴや製品情報、サイトデザイン等を無断で盗用し、弊社を装った偽サイトの存在について多数ご報告をいただいております。 弊社では、捜査機関への報告、ブランドとしてのセキュリティ強化やサイトアクセスについての対策など、できる限りの対応を試みておりますが、 依然として、新たなURLの報告が後を絶たない状況でございます。 弊社が運営する日本語の公式サイトとしては https://www.ralphlauren.co.jp/のみです。 上記以外で弊社を騙り、弊社のロゴや製品画像・説明を掲載して販売をしているサイトと弊社とは一切関わりはございません。 ご利用の際はURL(アドレス)を十分にご確認いただきますようお願い申し上げます。 お客様が「偽サイト」を利用された場合、お客様の個人情報を不正に詐取され、商品代金振込後も商品が届かない、偽の商品が送りつけられる、クレジットカードが不正利用されるなどの被害に遭う可能性が考えられます。 くれぐれも「偽サイト」にてご注文、お振込みなどされないようご注意願います。 警察庁: 偽ショッピングサイト・詐欺サイト対策 消費者庁: 「偽サイト」にご注意ください!
インサイドストーリー The World’sBest-Dressed Bear 物語の始まりはポロベアがデビューした1991年ではありません。セオドア・ルースベルト大統領がミシシッピでの熊狩りに出かけた1902年にさかのぼります。その日、大統領は最後まで獲物を仕留めることができず、気を利かせたガイドが熊を木にしばりつけ大統領に撃たせようとしましたが、大統領はそれを拒否。その直後に大統領が熊の命を救ったとして『ワシントンポスト』が挿絵を掲載しました。そして、これにヒントを得たいくつかのおもちゃ会社がぬいぐるみの熊に大統領の名前を付けて売り出したのです。そのうちの1人がリチャード・シュタイフです。シュタイフ社は世界で最も有名なテディベアの製造元になっています。 偶然にも、ラルフ・ローレンの兄、ジェリー・ローレンはシュタイフベアの熱心なコレクターです。1990年、ジェリーの同僚が、シュタイフベアにジェリーの好きな青いオックスフォードシャツとタータンチェックのタイ、ケーブルニットのセーターを着せて誕生日にプレゼントしました。その時ラルフにはウエスタン風のベアが贈られました。 World of Ralph Laurenがそうであるように、実生活でラルフを魅了したものは作品に反映されます。そして1991年、ポロベアが2つの形で登場しました。1つはシュタイフと共同制作した実際のテディベアである"プレッピーベア"です。これが大ヒットし、限定200個のテディベアは、マディソンアベニューのフラッグシップストアで土日の間に売り切れました。もう1つはグラフィックで、Tシャツからデニムジャケット、ドレスシャツ、タイまで、あらゆるアイテムに採用されることになります。 翌年、星条旗のセーターを着たポロベアが手編みされたポロ ラルフ ローレンのセーターが発売され、その後数年間、ポロベアは全米広告キャンペーンに登場しました。マティーニベアからサファリベア、パープル レーベルでのデビュー、アプリファンに人気のカレッジベア、ラルフ ローレンの創業50周年を記念して作られたポロベアのウォッチコレクションまで、このアイコニックなキャラクターは何十年にもわたりブランドの中心的存在であり続けています。